TCカラーセラピスト講座2/12開催


TCカラーセラピスト講座を4月13日に開催します。

最近、カラーセラピーの威力を感じています。

片づけの現場で使っていますが、

お客様の意識レベルがすごく上がります!

 

深層心理を見ていくものなので、

ご本人も不思議なくらい、心の奥底から湧き上がってくるものがあります。

夢を実現していっている方もいらっしゃいます。

そんなお客様の声をホームページで掲載させていただきました。(ありがとうございます。)

お客様事例(お片づけサービス)

 

そんな不思議なことが起きるカラーセラピーが

自分でできるようになります!!!

 

今日の自分の気分も

子供の隠れた不満も

夫の好きではないクセの原因も

 

分かるかもしれません!

それは心を表しているから。

 

ご家庭でできるように、ボトルと解説書がついています。

 

詳細はこちらを見て下さいね。

 

TCカラーセラピスト講座

 

相続とエンディングノートの関係

「親の片づけ」が整理収納で流行っています。
1月早々にも、そのテーマで港区主催の講座がありますが、

親だってどうしよう。。。と思っているのです。

その切り札になるのが、自分の人生を見つめ直す作業になるエンディングノート書き方講座。


幸齢整理とセットで数回に渡りお話しています。

幸齢整理とは、幸せに歳を重ねるための整理のことです。


幸せになるために私たちは生きているのですから、

何歳になろうとも追求していくものなのだと思います。

終わりが良ければ全て良し、となるように

自分では自分の後始末はできないので

事前にかたをつけておきたいものです。


かたをつける=片づけ

人生の整理は片づけそのもの。

親亡き後に、子供達が争わないようにしておけるのは


親だけです。


相続は争族にもなるので、要注意。

そんなお話だから、物もお金も絡むのです。


相続イベントで藤岡が呼ばれるのも、そこなんだな。

税理士先生と同じ場所に立ってお話するのは、自分では不思議ですが

お金だけに焦点を当てていると争族になることもあるのです。

節税は円満相続につながる訳ではないですから。


そこはセミナーで聞いてください。

3月に稲城市でお話します。


講師依頼はこちらからお願いします。


藤岡 聖子に改名しました。

ご訪問をありがとうございます。
藤岡 聖子です。



片づけホームティーチャー園田 智恵として活動をしてまいりましたが、
11月7日(木)171年ぶりのミラクルムーンの日に改名をすることにいたしました。


藤岡 聖子の名は、カラダとココロのカウンセラーおのころ心平先生 (「病気は才能」著者)よりいただいたものです。
ブログ・ホームページ の変更もこれからしていきますが、もうしばらくお時間がかかる予定です。
しばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願いいたします。



藤岡は、子どもが暮らす生活環境を整えるのが、

自分の使命だと感じています。

 

現代社会では、多くのストレスを抱えている子供達がいます。

環境を自分で変えることができない子供達。
子どもが幸せに暮らせるようにしたいと思っている親。


ご依頼をいただく片づけが苦手な親御さんからこぼれ出る言葉は、
子供も自分と同じように片づけができない子になってしまうのではないか?

という危惧です。

 


自分は物に囲まれた家庭で育った。
親の家は物であふれている。
問題だと思っても、片づけ方を教えてもらっていないから、

どうすればいいのか分からない。
もしこのまま自分の子供が大きくなったら。。。

 


実際に子供部屋が放置状態のこともあります。
思春期であれば、親は手を出せず(子供が部屋に入って欲しくない)ということも。
ベッドには食べ物が落ちていることも珍しくありません。

そんな状態の中では、健やかに育つだろうかと不安になるのもわかります。


親だから反抗するということもあります。
散らかった部屋は、どんな子供も好きではありません。
手を出すなと言っていた子供からは

「ありがとう!」

と素直に言われます。
そこは、親がどれだけ真剣に環境を整えることに向き合っているか!!も関係します。

 

本当に現状を変えたいと思っている親子のサポートを
整理収納による部屋の環境整備と、
セラピーによるサポートをさせていただきたいと思っています。
知りあいのセラピストの方々にも、協力していただくようにしていきます。

 

少子化が叫ばれているにもかかわらず、
子供への国のサポートは手薄です。
ゆとり教育から、急に学習量のアップとなり、
学校に通えなくなっている子供も増えています。(NHKあさイチでも放映)

外側の環境を変えることは、容易ではありません。
しかし、家庭の中であれば、変えようと思えば変えられるのです。
その決意がある方のサポートをしてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 



片づけセラピスト 藤岡 聖子 (2014.11.7)


モノとお金の整理から考える人生の後半を豊かにするコツ

11月11日に横須賀市で行われるセミナーの受講者さまのご連絡をいただきました。
横須賀市人権男女共同参画様からの依頼ですが、
最近、男女参画関係の依頼が増えています。

世界でも高齢先進国として注目を集めている日本。
妻に家庭生活を依存している夫が多い日本。
妻に先立たれた夫が後を追うように亡くなるのも珍しくないですね。
行政としては、少しでも男性に家事を手伝っていただき、
自立を促したいとの思いがありそうです。

大の大人の男性に「自立」というのも変ですが、
実際に家庭では、企業戦士として働いてきた世代では家事ができない夫というのはよくある話。
夫源病なる言葉まで生まれています。

夫源病とは
字のごとく、夫が妻の病の元になるということです。
一昔前には、ぬれ落ち葉症候群といっていたと思いますが、病に格上げされたのでしょうか。
それくらい深刻な事態になっているということでしょう。



セミナーは、定員40名さまのところ大幅アップとなりました。
40代から80代の方まで様々です。
最高齢は88才。
学ぶこと、人生に意欲的なご年配には頭が下がります。


今回は、エンディングノートを使ってモノとお金について考えていきます。
モノの整理は頭の整理に関係します。

頭の整理をするには心の整理をすることにつながります。
だからこそ、モノの整理は心の整理となるのです。
お金はモノを購入するときに必ず出ていくもの。


歳をとれば先々のことも考えなくてはなりません。
相続税も上がりますし
家族の争い(相続争い)も起こしたくないでしょう。
それには必要不可欠な考え方があるのです。


税金を安くするだけが、相続対策ではありません。
あなたは心の想続は準備していますか?


生き方を問い直すチャンスは、今かもしれません。
自分を見直し
夫婦関係を見直す。

日本の世帯数は、人口減少に伴って2015年をピークに減っていきます。
その時に頼りになるのは、やはり家族なのです。
行政だけを頼っていても難しい時代になります。

これからの自分の生きかた、人生をどう過ごしたいですか?

一度考えてみてもいいのではと思っています。
頭の回転がしっかりとしている間に。

ここが大事かもしれませんね。

親の家の片づけ


セミナー・講演のご依頼を受け付けています。
問い合わせ欄よりご連絡ください。

知的障がいの子どもを想う家族へ

片づけホームティーチャー園田 智恵です。

 

今日は整理収納アドバイザー1級予備講座でした。

 

参加されている方のご兄弟が知的障がいとの話がありました。

毎回講座でご案内している「親亡き後のハンドブック」。

知的障がいをもつお子様の親御さん向けに

NPO法人らしさが発行しているブックです。

その話をしたからこそ、お声をかけていただいたのだと思います。

 

60代の親御さんは、介護に疲れていて

部屋の片づけまで手が回らない様子。

なんとか助けたいと思う子供さんですが

拒否をされてしまうとのこと。

 

「親の片づけ」がブームとなっていますが、

 

(ここについては下記コラムを参照してください。

http://t-kyubu.com/2014/07/07/1094

http://t-kyubu.com/2014/08/26/1141)

 

そのことをお伝えすると共に、

親が亡くなった後に残される兄弟について考えておくことを伝えました。

 

親御さんは施設に入れることを想定しているそうです。

施設ということは、赤の他人に世話をしてもらうということ。

いつも親ばかりが世話をしていると

それ以外の人から介護を受けることを拒否することがあります。

 

そうなる前に、今から他の方から世話を受ける訓練をしておく必要があります。

ご本人のためでもあり

年老いていく親のためでもあります。

 

身体の自由は、歳を追うごとに利かなくなります。

その時に介護を一手に担うのは、ほぼ無理でしょう。

現実には、そうしているご家族もいると思います。

70代に、体重が1.5倍くらいあるかもしれない40代の介護をするのは

酷というもの。

 

そうならないために、今から準備をしていかないといけないのです。

これは訓練ですから。

 

ハンドブックがお役に立ちますように祈っています。

 

東京都肢体不自由児特別支援学校PTA連合会片づけセミナー


9月も押し迫った30日に、国立オリンピック記念青少年総合センターでの学習会。

テーマは
「お片づけ」で家族を笑顔に!誰にでも出来る整理収納

はじめは30~40名ご参加と伺っていましたが、

当日になってみると、なんと100名のご参加者さま。

PTA役員の皆さまも嬉しい誤算だったようです。



障がいを持った子どもを置いて参加するには、かなりの勇気と準備が必要だったはず。

それにも関わらず、多くの方がいらして下さったことに、

感謝 感謝です。



参加者の皆さまのご興味は、
片づけもさることながら、子供部屋に関すること。

事前にいただいていた質問で、子供が勉強するようになるには?
colorとかありますか?




欧米と日本の子供部屋の認識の違いは、皆さん知らなかったようです。
それを踏まえた上で、
子供部屋はどうすればいいのか?
をお話しました。

事前に考えていたことは、
それよりも親の言葉がけの方が大切と言うつもりだったのですが、
つい風水的なお話をしてしまい、
そこでママ達には衝撃があったようです。

まずはコミュニケーションが基本ですからね~~~。
って、ブログ見てくれるといいのだけれど。。。
見た人は、他の人にも伝えて下さいね。(汗)



事前にご自宅で現状をお話くださった会長さんや

何度もやりとりをしてくださった役員さん

代々木の会場のため、テング熱も心配したり

とても準備に時間がかかったことと思います。

本当にありがとうございました。

そんな役員さんからのメッセージをいただきましたのでご紹介させていただきます。


(城北特別支援学校の役員さまより)

本日は本PTA連合会の学習会にご講演いただきましてありがとうございました。
とてもわかりやすく、気づきを沢山いただきました。

ストレスをためない。
まずは私のものを片づける。
いかに自分が楽をするか。
探し物は無駄な時間。
自分が管理できる量にする。
グルーピングする。
とりあえず・・をしない。

こんな風に一言で言えるコツがあることが
私の今日の胸にぐっと感じたことです。
先生と私たちの歳が近いというところでしょうか、いえ、先生のお人柄です。
先生がもっておられる資格のカラーセラピスト・風水カウンセラー・
ファイナンシャルプランニング・骨格スタイリストのお話をもっと伺いたいと思ってしまいました。

知的障がいの方との関わりから
私たち肢体不自由校へも多大なご支援だったこと、
本当にありがとうございました。

私たちは子供も含め、
沢山の方に支援を頂きながらこの社会で生きていきます。
私たちの役目は何なのか、
連合会でも研修会に参加したり、
それぞれの学校で講演会や勉強会を企画しています。

今回の先生との出会いと繋がりは、
これからも先生に気にかけていただける連合会でありたいと思います。
肢体不自由の子ども達の生活と環境を
もっともっと先生にも知っていただきたいです。

またどうぞお会いできますように。

ありがとうございました。


(多摩桜の丘学園の役員さまから)

先生に、5月に初めてメールをさせて頂き、
講演をお願いすることができ、
そして今日まで本当にあっという間でした。

自宅訪問をしていただいたり、
先生自身が色々理解してくれたうえでの講演なので、
先生には、本当に感謝でいっぱいです。

先生にお願いした私に間違いはなかったと、確信してます。

私たちは、物にあふれて、
本当の大事なものまで散りばめられ、
探せずにいるにではないのか。。。と、感じました。

物の数が心の裕福と勘違いしてしまいがちですが、
物が少なく、そしてそれがお気に入りならもっと大事にするはず。

しかし、思っていても今までなかなか実行出来ず。。。
でも、今日の講演を聞いて、たくさんのヒントをもらいました。

まずは、全部出してみて、考えてみようと思います。

人生の折り返しをした今、大好きで大事なものに囲まれて過ごしたい。

少しづつ、実行していきたいと思います。

今日は本当にありがとうございました。

お礼を早くしたかったので、メールにさせていただきました。

今後のさらなるご活躍を期待しております。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


お二人の役員さんからいただいたメールですが、

ご参加いただいた全ての皆さまが

幸せな日々を送れることを

子供はあなたを選んで生まれてきたのだということを

忘れずに暮らしていただければと願っています。


私自身、産むときに覚悟を決めて産んだからこそ

たまたま五体満足な子供だっただけだということを胸にし

今後も、皆さまのお役に立てればと思っています。

ありがとうございました

動画で想いを伝える

子供への想いは、親であれば皆さんそれぞれの想いがあるはず。

 

その想いを子どもに伝えられるように、

その子が愛されていると思えるように、

家庭環境を整えて欲しい。

 

高齢出産だった私が

リスクがあることを考えてもなお

子供が欲しいと思った。

 

そんな想いをこめて動画を作りました。

ご覧ください。

コメントもいただければ嬉しいです。

you tube

 

久しぶりの更新

しばら~く放置状態でした。(^_^;)

すみません。

 

この夏は、公私ともに忙しく過ごしています。

カラーセラピスト講座も開始しました。

横浜カラーセラピーとしてホームページも立ち上げました

 

通常の整理収納で幸せさがし♪ブログは、更新しております。

よかったら、そちらも見て下さいね。

 

メルマガも今月は2回目。

ちょっと早い感じですが

お伝えしたいことがた~くさんあったので

満月のことを機に更新しました。

メルマガ希望の方は、こちらでも受け付けています。

お申込み欄からお知らせください。

 

 

電気の点け方も分からなかった施設養護から独り立ちした18歳

乳児院、児童養護施設、情緒障害児短期治療施設、自立援助ホーム、里親制度、ファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業)からなる「社会的養護」システムの下に暮らす子どもは全国で39,047人。(2013年政府統計)

 

里親制度が進んでいない日本では、虐待やネグレクトにあった多くの子供達が施設に入所する。

施設は人手がないため、赤ん坊をスタッフ一人が5人抱えたりする。

当然一人への関与が手薄になるし、スタッフは交代制なので愛情という点で希薄になる。

 

愛着と関わる大脳辺縁系は出生から6歳ごろまで発達する。大人との関係性を作る年頃で、安定した関係が必要。(社会福祉学博士 ヘネシー澄子氏)

 

施設は団体行動を重視される。多くの子が暮らす為には、どうしてもそうなるのだろう。

これがどんなことを生むのか?

 

出された食事を決められた時間に食べる。

お風呂に入る順番、時間も決まった時間。

言われた通りに行動する。。。。

 

これで自分という個が確立するのだろうか?

 

 

18歳になると、施設を出ることになる。

ということは、一人で暮らすということ。

突然、社会に放り込まれる。仕事はない。

 

18歳の少女は、一人が淋しい。大勢が周りいるのが当たり前だった。

電気を点けることさえ、分からなかった。

 

 

普通に家庭で暮らしていれば、当たり前に身に着くことを経験していないのだ。

すべて管理された世界に閉じ込められていた子供たち。

 

今、少子化を憂いている日本政府だが、

都議会での子供を産まないのか発言にも出ているように、

日本では女性の権利も考えられていないし、

ましてや子供の権利など声を出せない者については

まったくもって支援が不足している。

 

こんな中で子供を増やせと言っても、

増えるはずはないだろう。

社会の仕組みができていないのだから。

 

DVから逃げている女性が、

その後知り合った人との間にできた子供の出生届をだせない。

戸籍さえ、もらえない子供もいる。

 

いったい日本政府は、どこを向いているのか?

日本の社会も、未来の日本を担う子供たちに

もう少し目を向けて欲しいと願っている。

 

 

ユニクロ柳井氏の想い

ユニクロ柳井氏が語ったこれからの企業の姿。

非正規社員の正社員化を謳ったが、それは店長となっている人にはぬるま湯に浸かっていられない状況になるということでもあるようだ。

社員に語った1時間の講演は、日経ビジネスに掲載されている。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20140319/261421/?P=1

その中から気になった言葉を抜粋してみた。


あなたは何のために生きているのですか。

あなたの使命は何ですか。

これが、一番大切なことです。

この問いを売り場一人ひとりに問いかける。

そういう意識がない人は、いかに能力があっても働いてもらいたくありません。

 

若い人の中には、まだ何も経験していないのに、最初から諦めている人が多い。

でも、積極的に求めてください。

自分の夢がない限り何も始まりません。

夢は思い続けたら絶対に実現します。

夢がない世界など知れています。

 

従業員への愛。あなたは具体的な行動で示していますか。

従業員への愛があるようなことを言う人はいますが、具体的な行動で現していない人がとても多い。具体的な行動で示してください。

 お客様への愛。我々が今日あるのはお客様のおかげです。

我々を支持してくれて商品を買ってもらえるから。世界中の人々への愛。

これがないといけないと思う。
仕事や生き方に「愛」があるかどうか。

 

 

全文を読むと、これからの会社経営を中長期で見据えた決断だとわかる。

これに答えるのは社員はかなり大変だろうと思うが、そうしないと世界のトップリーダーにはなれないだろう。実現すれば、働き甲斐のある会社となる。

 

そういえば、働き甲斐のある会社ランキングというのがある。

大手だと

1位マイクロソフト

2位 ワークスアプリケーションズ
3位

アメリカン・エキスプレス

https://hatarakigai.info/ranking/

 

ユニクロは見当たらない。

ここに入るような環境作りや人作りが始まるという事なのであろう。

 

柳井氏の熱い想いがどこまで通じるか、今後の店舗に足を運ぶのが楽しみである。

ユニクロがパート・アルバイトを正社員化

ユニクロがパート・アルバイトを、今の短時間契約もOKで正社員化を進めるらしい。

元々パート・アルバイトで働く人は、フルタイムで働くには難しい環境だから短時間労働をしていると多くは考えられる。

以前はパート・アルバイトから正社員になるにはフルタイム勤務が義務づけられていた。

しかしそれでは人材確保が難しくなるとの読みで、短時間勤務を飲んでも人材確保に動いたようだ。

それには労働人口の減少があげられる。

 

超高齢社会となると、その家族は介護という重い負担を担うことになる。

まずは時間がかかる。

自分だけでは疲弊してしまうので介護サービスを利用することになるであろうが、それもお金がかかること。

となると、短時間や週数日という働き方もでてくるであろう。

 

子育て期の働きざかりの女性ならば、子供が幼稚園に行っている間だけ働きたいと思うだろう。

私自身、幼稚園に子供が行っている間にファーストフード店舗レジやスポーツ店での秘書をしていた。

時間が自由に決められるからこそ、安い時給でも働いていた。

時間の有効活用である。

 

女性の活躍が叫ばれて久しいが、さりとて保育園に入るのもままならない状況。

横浜市が待機児童0と数字上ではなっているが、実際に自宅付近で預けられるかといえば異なる。

「遠いところではあるが、人数分の確保はできている。

それに預けないのは母親の選択である。」

という行政。

母親から見れば数字のマジックともとれる状態の0なのである。

実質的には働きたいのに働けないでいる女性は、短時間労働で正社員というのは働く意欲が増すことになる。

しいては女性の目、特に既婚女性の目が活かされることになり、市場開拓にも一役買いそうな予感がする。

自分の資質を活かした女性が活躍できる場がもっと増えることを、願っている。

 

 

30代からのエンディングノート講座

エンディングノートの草分けの一つである、ラスト・プランニングノートの書き方セミナーを開催いたしました。

日頃から若いうちから書いておいた方がいいと伝えています。

万が一は突然にやってくるからです。

もうすぐ3.11がまた巡ってきます。

震災孤児は保険金をもらっていない子供がたくさんいます。

親は入っているはずです。

では、なぜもらえないのでしょうか?

保険は自己申告制です。
どこの保険会社の何に入っているということが分からなければ、基本はもらえません。

もちろんあのような惨事ですから、保険会社の方で探してくださるところもあります。
しかしここは体力差、情報力、人材力によって分かれています。

もしあなたが親であるならば、いざという時に子供達に何を残せますか?
自分の想いは子供たちに伝わっていますか?

万が一、はいつやってくるか分からないのです。
そのためにも、どうしたら子供達に自分の想いを残せるかを、一度考えてみて欲しいと思っています。

 

また年金特急便には返事を出していますか?

毎年書類が来るということは、「これで合っていますか?」という国からのメッセージです。

一度返事を返せば、大きな書類は届きません。

今回参加していただいたお一人も、毎年来るものだと思い込んで放置していました。

このように、たまに勘違いをして、ムダな書類とそれにかかるムダな税金を使っている方がいます。

ぜひ見直しをしてくださいね。

小中学校の先生も大切な整理収納

先生方に、どうしたら子供達が勉強をする環境ができるのか?についてお話させていただきました。

その記事はこちら

一番大切なのは、先生が笑顔でいること。

幸せは伝染します。先生の幸せは子供に、子供の笑顔は両親にと。

そうなればモンスターペアレンツはいなくなりますね。

学校教育と家庭との連携については、お互いのずれを少しでも解消できればと思っているので、今後も双方の架け橋になればいいなと思っています。

実際に親の疑問を校長先生にお聞きしたところ、視点が異なることで対処方法が変わるということも分かりました。そこが親側に伝わると分かりあえることも多いのにと感じています。

PTA関連の講座もお受けしていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

養護学校に行ってきました

養護学校高校3年生の金銭教育授業が終わりました。

就業する子供が7割という就業率の高さを誇っている学校です。

インターンシップなどに力を入れている先生方の努力の賜物です。

授業は講師3人で担当。

キャッチセールスの寸劇も交えての授業でした。

 

最後に生徒が感想を述べてくれました。

印象に残ったのは、この寸劇とのことでした。

やはり動きがあった方が分かりやすいのでしょう。

真剣に見てくれてメモも取っていただき、講師側がビックリ。

 

2時間45分の授業が無事終わりました。

悪徳商法に引っ掛からず、元気に暮らしていけるようになってくれればいいなと思っています。

ありがとうございました。

養護学校での金銭教育支援講座

養護学校で、障がい者支援のエキスパート・鹿野さんの授業を初めて拝聴しました。
勉強会で聞く話は、いかに授業の中にスキルが詰まっているかを実感。


関東と関西の違いなのかも知れませんが、大阪の支援学校ではアルバイトをしていいそうです。
神奈川ではダメのようで、金銭教育の遅れを感じます。
なぜアルバイトOKなのかは、
1、夏休みなど短期間であること。
2、社会経験を積めること。
3、学校が頼むと枠にはめての実施になってしまうこと。

子供は経験からしか学べないので、失敗も糧になる。
失敗をした子供の方が、話を聞いた時に落とし込みが出来るそうです。

通帳を持っているか?の話では、健常者の高校生でも持っていない子供がけっこういるとの話も金銭教育をしているFPからありました。
関東は親が管理、好きなだけ小遣いを与えている家庭がけっこうあるらしい。
携帯電話で2~3万使っているとか。

これってまずくないですか?
金銭感覚のない子が、お手軽に稼げる犯罪まがいに手を染めることになるかもしれません。
基本である労働の対価としてのお金の価値観を身につけて欲しいものです。
その上でいろんな稼ぎ方があると思うのです。


発達障がいと知的障がいの子では、教える速度も変わることなど、
現場経験豊富な鹿野さんならではのお話&アドバイスをいただきました。

次回講師を決めるプレゼンは、3人が立候補していたので、じゃんけんで順番ぎめ。
珍しく勝ったので、始めに終わらせました。

他のプレゼン者からヒントも浮かんだので、今度はバージョンアップできそうです。
次回の講師については、3人で分担して授業をすることになりました。
これから内容の打ち合わせをします。
明日の子ども達のために、頑張ろうっと!

知的障がい者の金銭教育

知的な障がいをおもちのお子様向けに、所属しているNPO法人らしさが金銭教育についての支援を始めました。

園田も、微力ながらセミナー講師として力になりたいと思っています。

 

養護学校では、作業所での働き方は教えるけれど、社会に出た時に必要なお金についての知識はまだまだ不足しているようです。

働いても、そのお金の使い方を教えておかないと、結局はその子供の手元に残らなくなってしまう可能性が大きいです。

世の中には、認知症であろうが、障がいをもっていようが、弱者と言われる方をターゲットに詐欺まがいのことをする人もいます。

また、そもそもお金とは何か?から教えていく必要もあります。

生活するということは、働くだけではありません。

そこで暮らしていかなくてはならないのです。

政府を始め、地域の役所の方やご近所の方のサポートがあって成り立つものであることも多いと思います。

ぜひ大きな視点で、子供達を見つめていただきたいと思います。

必ず、その子供達が私たちに伝えてくれている事があると思っています。

みな意味を持って生まれてきているのですから。

 

障がいのあるなし。

それは、ほんのちょっとの遺伝子情報の書き換えから起こったもの。

たまたま自分に起こらなかっただけのこと。

命の尊さに優劣はないのです。

もしかしたら、住んでいる環境が引き起こしたのかもしれない。

地域により多いというご家族のお話もお聞きしたことがあります。

なにげなく言われていましたが、もしそれが本当に関係しているとしたら?

大きな環境問題が隠れているかも。。。なのです。

人ごとではないですよね。

 

いつもお読みいただき、感謝です。

 

シニアの片づけ驀進中

師走で忙しい中、多くのシニアが片づけにトライしています。


なかなか手放せない世代ではありますが、セミナーには多くの方がいらして下さいます。

秋口からは、横浜市、相模原市、東大和市、足柄下郡真鶴町と、セミナーが目白押しでした。

さすがに12月はシニアはないのですが(中学校PTAにはお話に伺いました)、1月から調布市、小田原市と続きます。

 

みなさん、とても関心が高いですね。

どうしたら大量の物に溢れた部屋を片づけられるのか?

人生の整理をするには、物もお金も両方大事!

 

だから、物の整理と、エンディングノートでお金と人の整理をするのです。

それは自分自身を見直す最大のチャンス!!!

 

何が大切なものなのか?

これからの自分の人生を、いかに幸せに生きるのか?

 

そのために幸齢整理をするのです。

(幸齢整理とは、物とお金と心の整理をすることです。)

 

気力、体力があるうちに、将来を見据えてご自身で考えるきっかけ作りをさせていただいています。

講座をお聞きいただいた方が、幸せに暮らすことができることを願って、精一杯背中を押させていただきます。

 

講座をお聞きになった方の感想はこちら。

60歳以上の方

 

高齢者の環境整備

整理収納アドバイザーとファイナンシャル・プランナーの両方に関連する高齢者の環境整備。

物から見る事と、お金から見る事。

どちらも欠けると生活が難しい。


今日参加したセミナーは、理学療法士さんの経験を元に作られていました。

物をいかに減らしていないと、大変か!

分かっているとはいえ、高齢になるとなかなか難しいのが現状です。



分かっていても減らせない。

心理的な要因が大きい。

エンディングノートの講座でも、

気力・体力・判断力のあるうちに

物もお金も整理しましょう!

とお話していますが、

すでに厳しい年齢になっていることも多い。


本当は、50代からリタイアするまでに、物を減らす訓練をしておくといいのにな~と思うのです。

そうすれば、施設にお引越しするときだって選ぶのは楽ちんだし、

本当に好きなモノをチョイスしていくことができる。

施設選びだって、自分に合うか合わないかは、

実際に現地で体験してみないと分からない事。

それも気力・体力・判断力が必須です。



子供が勝手に決めてきて、ハイここで暮らしなさい!

これでは、自分らしく生きていけるでしょうか?

食事の味付けは、とっても重要ですよ。味覚は最後まで残ることが多いですから。



部屋に置くベッドの位置も、介護施設では以外と使いづらい配置になっていることが多いらしいことも分かりました。

どのように配置すればいいのかは、理論的に考えれば分かることなのですが、

タンスの置き場を優先してしまうがために、壁際に広い面を付けてしまって、介助が難しくなっているらしいです。


物が優先される生活って、暮らしやすいですか?

無意識にやっていることが一番良いとは限らない典型です。


風水的にも、窓際に枕がくるのは不眠の原因になります。

今一度、ベッドの位置を見直してみてくださいね。

発達障がい(自閉症)をご存知ですか?

以前ご紹介しました「Fight4u」がNHKで放映されました。


今月中旬(11日)には、昼のニュースで今回よりも長い8分バージョンで
放送予定となっているそうです。

 

発達障がいをもつお子さんのパパが、広く発達障がいを知ってもらうために、マスクをかぶりリングに上がっています。

 

you tube はこちら

http://www.youtube.com/watch?v=ED4ZivslVOA

 

放映時間が決まりましたら、またアナウンスいたします。

 

みんな個性でいいんじゃない?

 

くらしフェスタ東京2013開催

10月25,26日 新宿西口イベント広場にて、くらしフェスタが行われています。

NPO法人らしさでは、ラストプランニングノート等の販売を特別価格にてご提供しています。

ファイナンシャル・プランナーが作ったエンディングノートです。

他にも多くのブースがあり、野菜の販売もされています。

らしさのブースは、造幣局の隣になります。

ぜひいらしてくださいね。

 

非嫡出子の相続分は、最高裁判決で変わる。

テレビでもニュースになっていましたが、相続税の計算で非嫡出子も嫡出子と同じ権利を持つようになrました。

嫡出子は、婚姻関係のある夫婦の間に生まれた子どものこと。

非嫡出子は、法律上の婚姻関係にない男女間に生まれた子のことを言います。

 

子供は親を選ぶことができないのに、生まれた環境で相続税に違いをつけるのは違憲だとの最高裁判決がでたからです。

平成25年9月5日という日がターニングポイントになるようですが、

どちらにしろ もめ事が起こりそうな予感です。

 

覚えのある方は、生前にしっかりと、自分の行ったことを自分で検証してみてはいかがでしょうか。

 

 

今までのこと、これからのこと~夢と希望

FPを取得したきっかけは、物の整理が苦手な方はお金の整理も苦手かもしれない。。。

そう思ったことに始まります。

片づけ現場では、小銭がコロコロと出てくることがあります。

いくら小銭でも、お金に変わりはありません。

 

物の整理が苦手な方には、3タイプいらっしゃいます。

 

1、物が多いのに手放せない方

2、どこに何を置いたらいいのかわからない方

3、捨てられるけれど、元に戻せない方

 

お金が思わぬところから出現するのは、1と3の混合型のようです。

すぐにお財布に戻せば、お金としての機能をちゃんとはたすのに、

1円だから、10円だからとそこらへんに仮置きしてしまう。

周りにはいろんな物があるから、時間経過と共にまぎれて行方不明。

 

一度5万円がのし袋に入ったまま出てきたときには、本当にビックリしました。

3年前に新築祝いでいただいたご祝儀でした。

ご祝儀袋は空のものばかりだと思っていたのですが、

念のためにすべて確認をしていたのです。

その袋の1つに、5万円が鎮座していたのでした。

 

よく3年もそのまま無くならずにあったものです。

泥棒に取られても分からなかったでしょうね。

奥様は臨時収入に喜んでいらっしゃいましたが。

 

そんなことがきっかけになりFPの資格を取ったのでした。

さらに相続を学ぼうと、相続アドバイザーを取得し、

ご縁があって、相続アドバイザー理事・野口先生の朝会に勉強に行かせていただいていました。

その勉強会を9月で退会させていただくことにしました。

もっと学ばなければならないことが見つかったからです。

 

私は、世間一般で言われる弱者にとっても気持ちを動かされます。

高齢出産だったことから、障がいをお持ちのお子様をもつ親御さんなどは人ごとではありません。

養護学校のPTAから講演依頼をされると、喜んで出かけています。

笑顔いっぱいのママ達を見ているだけで、私の方が幸せになります。

 

またエンディングノート講座をさせていただくのも、震災孤児で保険金をもらえていない子供達がいるんだという事実を、多くの方に知っていただきたいからです。

親であれば、万が一を考えて、子供が困らないように情報の整理をしておくべきだと思うのです。

ですから、高齢者だけでなく若い人にもエンディングノートを書いて欲しいと願っています。

ご高齢の方には、認知症になった時に、自分らしい生活を確保するために、書いてほしいと思います。

エンディングノートというと、死後のことを書くと思われている方が多いようですが、

本当に必要なのは生きている今!

エンディングノートを書く意義・意味を知っていただける機会をいただければ、どこにでもお話に伺いますのでお声をおかけください。

 

学ばなければならないこと___

片づけられない方の中には、心が弱っている方が多いと感じています。

その方のサポートをしたい!

物の整理だけでは済まない問題があります。

その学びを始めました。

 

メールマガジンでは少し書いていますが、今後もメルマガを通して進展をお話していきたいと思っています。メルマガご希望の方は、お問い合わせにメルマガ配信希望(アドレス・お名前をご記載ください)とお書きください。

 

≪夢≫

1.いつ行っても整理収納や自分を成長&輝かせる講座を提供しているカルチャースクールみたいな場を提供すること。
2.精神的に弱っている方のセラピーサポートと、日々の家事が回る生活の場の回復サポート

 

少しづつですが、邁進していきたいと思っています。

ご協力いただける心ある方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

ぷかぷかカフェ

障がいを持った人が働くお店です。

パン屋さん「ぷかぷか」とカフェ「ぷかぷかカフェ」。

養護学校の先生が、生徒が卒業後に働く場を作りました。

パン屋さんに続き、そのパンが食べ放題のランチを提供するカフェです。

そのランチの美味しい事!

生協の材料を使い、添加物を排除して作られています。

身体にやさしいお味です。

ランチの写真はfacebookにあげています。

こんなにあって、パンも食べ放題。

お腹パンパンです。

場所は横浜市緑区霧が丘 商工会の一角です。

お近くにいらした際には、寄ってみてください。

食パンも美味しいですよ!

 

 

おやじりんくの会(発達障がいの子をもつ父親の会です)

NKH総合テレビ「首都圏ネットワーク」で放映されたおやじりんくの会の活動が、YouTubuでご覧になれます。

http://www.youtube.com/watch?v=mON1frlncJw&feature=youtu.be

 

子供達が、親が亡くなっても自立できるように、父親が動き出しました。

家にこもるのではなく、将来のために活動をしている素敵なお父さんたちです。

Fight4u

You Tube のご紹介です。

 

発達障がい(自閉症)をご存知ですか?
 「Fight4u~みんなちがっていんじゃない?~」
  http://www.youtube.com/watch?v=ED4ZivslVOA

 

 

 

Fight4uは、自閉症等の発達障がい児・者のお父さん等のランナーもしくは

ンナーのサポーターの方を中心に組織されたグループ「Run4u」の兄弟グループで­す­。

「Fight4u」では、格闘技を通じ社会に対して「発達障がい」についてのメ­ッセ­ージを発信しています。

 

 

 

「変革の時を迎えた高齢者終末期の医療と介護」NPO法人らしさ総会講演会

NPO法人らしさでの総会イベントとして、セミナーが開催されます。

 

高齢化が進む日本で、高齢者終末医療・介護が大きな変革を迎えています。

 

「平穏死」という考え方を提唱された石飛幸三先生に現状と問題点をお話いただきます。

 

お聴きになりたい方は、NPO法人らしさまでお申込みください。

 

日時:7月24日(水) 14:50~16:40

会場:東京ウィメンズプラザホール

参加費:500円

講師:石飛幸三 先生

 

オヤノコト.エキスポ2013備える終活~東京国際フォーラム7月27.28日

7月27,28日に、オヤノコト.エキスポが開かれます。

 

親子のコミュニケーション、親子の在り方のヒントを来場者の方に持ってお帰るいただきたいという想いをこめて2013年のオヤノコト.エキスポが行われます。

 

その「備えのコーナー」で、整理収納セミナーを行います。

 

ブースは「安心石材店の会」様で、1日3回お話いたします。

 

 

たくさんの物がご実家にある。

 

「もったいない」と、なかなか手放してくれない。

 

使っている物は、ほんのわずか。

 

 

そんな親御さんがいらっしゃれば、ぜひご一緒に会場にいらしてください。

 

 

私も行ってみたいセミナーが一杯あります。

 

・アーユルヴェーダでストレス解消

・家族のためのツボとお灸教室

・カメラで始める「褒めコトバ2」~絶対若く・可愛く取れちゃう写真術~

 

 

その他、たくさんのセミナーがあります。

 

お葬儀についてや、認知症の理解、相続等、いろんなお悩みごとにヒントをいただけるところが
たくさんあります。

 

知りあいのFPが無料相談もしているブースもあります。

 

お時間があるかたは、ぜひいらしてくださいね。

 

整理収納セミナーは、7月27,28日 

 

時間:11時、13時、15時

 

場所:「備えのコト」エリアの右奥角、G-5 『安心石材店の会』

 

料金:無料

ネットでお参り~サイバー霊園

巣鴨にあるすがも平和霊園の見学会に参加しました。
サイバー霊園として知られています。
今日も読売新聞の取材を受けられたそうです。

 

お墓まで行かなくても、自宅で御先祖さまの供養ができる。
足腰に不安のある方は、いいですよね!
お墓は、たいてい高い見晴らしのよい所にあります。
気持ちいい場所なのはいいけれど、歳をとると階段がきついから、気になっているけれどお参りできない。
そんなお悩みに応えて、ネットでいつでも好きな時にお参りができます。
もしかしたら、仏壇もいらないかもしれないですね。
そうは言っても、パンフレットだけではどうもピンとこないので、見学してきました。
お墓についてのスペシャリストであるNPO法人らしさの河原正子氏のセミナーも聴講です。

 

実際に見てみると、考えていたような違和感はありませんでした。

パソコンに慣れているというのもあると思いますが、

磁気カードを入れると、個人のお写真や戒名、残した言葉などを見ることが出来ます。

 

毎年お墓詣りをしていると、墓石だけに手を合わせていることになります。

もちろん、そこにはご先祖さまがいらしゃると思って合掌するわけですが、

親兄弟なら写真があった方が、いろいろと思いだせるかも。。。

と思ってしまいました。

 

お墓も今はいろいろとあって、自分で選ぶ選択肢が増えました。

跡継ぎがいても、永代供養をする人がとても多いようです。

すがも平和霊園では、その方がお子様がいらっしゃらない方よりも多いのだそうです。

お墓もマンションと同じで、戸建てもあれば合葬墓もあるという、その家の事情に合わせていろんな形態があります。

見た目だけでは分からない。

やっぱり一見はしかずで、まずは自分で「見て」「聞いて」が大切のようです。

ご住職曰く、その管理をしている方(住職)にお話を聞くのが一番。

お寺のコンセプトなど話を聞くと、そこの運営の姿勢が分かるという事でした。

昨今は檀家も少なくなったので、経営難のところも多いらしいです。

お墓も選ばないと、永代供養は払ったけれど。。。

ということにもなりかねないようです。

気を付けて選ばないといけないですね。

 

お墓の選び方としては、

墓地3つのうちどれにするか

お墓の種類はどれか

 

これで決まります。

以下、講師河原氏のお話より抜粋

 

墓地の種類・・・寺院墓地(檀家になることが条件)

        公営墓地 抽選による

        民営墓地 (宗教・宗派を問わない)

お墓の種類・・・大きく分けると、跡継ぎがいるかいないか

        あとは、どれくらい経費をかけられるかという話になるようです。

        その上で、従来の個別墓、個別型永代供養墓、永代供養墓、納骨堂、合葬墓、

        共同墓、樹木葬、骨仏

 

3人に一人がお墓を持っていないのだそうです。

にもかかわらず、複数のお墓を管理しなくてはならない方もいる。

だからお墓の悩みは大変なのよね。

 

終活のお手伝いをしているNPO法人らしさでは、多くのファイナンシャル・プランナー(FP)などが所属しています。

筆者もFPですが、整理収納アドバイザーとしてお宅にある物の整理などのお手伝いをしています。

お墓だけでなく、自分亡き後の家の中の物達の行く末も、少し考えておくと、気持ちが楽になりますよ。

どんなお悩みでも、終活のエキスパートがいるNPO法人らしさまでご相談くださいね。

 

整理収納でお困りの方は、7月4日(木)13:30~15:00 「人生を逆転させる!生前整理セミナー~人生を豊かに暮らす幸齢整理を始めよう!」へどうぞいらしてください。

 

エンディングノート書き方と意味を知る講座は、同じく7月4日 15:30~17:00

 ~生きている今にこそ必要なこと~をお話いたします。

詳細・お申込みは、こちら

 

TBS・Nスタ「月々千円積み立て術」

5月3日のNスタで放送されていた積立術。

1000円から始める純金積立のお話でした。

今は金が高騰しているので、10年前から積み立てていた方は、かな~り儲かっているはずです。

最近は普通預金金利がないに等しいため、主婦層やOLも初めているようです。

金も儲かるだけではなく下落することもありますから、長期の運用と考えて実物資産を持つ楽しみと捉えるといいですね。

もっと身近なものでは、デパートの積み立てです。

1年積み立てると1か月分がプラスされて使うことができるカードがあります。

毎月1万円積み立てれば、1年経つと13万円がプリペードカードとして手に入ります。

私は10年くらい前から使っているので今更という感じでしたが、確かにお得なカードです。

そのデパートで買うと決まっているなら、本当に使える庶民の味方。

デパ地下でも使えるので、たまに高級品デザートもいいかな。。。なんてね。

買い物は楽しいのが一番!

すまいる介護館での80歳になる体験

NPO法人らしさで開催しました、80歳になるとどういうことが起こるのか?

の体験会が3月23日埼玉県与野市にあります、すまいる介護館でありました。

利き足の足首、ひざ、利き手の肘手首に重りやら、曲げられないように用具を装着。
その状態でベストを着、
メガネは白内障になった時の状態を再現。
耳もヘッドフォンを装着し、聞こえにくい状態。

これは大変!


その状態で、新聞を読む。

字が見えない。。。。

タイトルくらいしか見えないです。

これでは、字を読みたくなくなってしまいます。

 

大豆を箸でつかむ。

まずは見えないから、豆の状態を把握しずらく、つかめないこと、つかめないこと。

幼児の箸の練習みたいです。

介護用の箸では、楽につまめます。

 

最後はお買いもの。

財布からお金を出して、買い物をします。

ビニール手袋の上から軍手をしていることもあり、チャックをつまむのも大変だし、

中からお金を出すのも一苦労。

スーパーのレジで、台にお金を並べている光景を見たことがありますよね。

ああならざるをえない、を体感しました。

 

やっぱり自分で体験してみないと分からないものですね。

これからはやさしい気持ちで、待ってあげようと思ったのでした。

役だった!エンディングノート&遺言書

エンディングノート及び遺言書があったから役に立ちました。というお話をお聞きしてきました。

長年お母様とご一緒に住まわれた娘さんからのお話です。

昨年開催した、整理収納セミナーでNPO法人らしさのラストプランニングノートをご紹介したのをきっかけにご購入されたのです。

最終的には遺言書まで書かれて、姉妹が相続で争わないようにラストプランニングノートの「私の想い」に相続財産のことを書かれていました。

 

「自筆証書遺言でしたので、家庭裁判所で検認を受けるのは手間がかかりましたが、遺産分割協議書作成や印鑑証明をとる必要もなかったので、結果的に楽でした。」

と言われていました。

 

相続で争うと、兄弟の中が破綻します。

それをよくよく考えられて、いたのですね。

 

エンディングノートをご購入されても、一行も書けない方が結構いらっしゃいます。

実際に役立った事例や、こんな時に必要なんだと分かれば書けると思うのです。

死後のことではなく、現在から未来のために書いてほしいと、セミナーではお話しています。

今60代となると、90才までは生きると考えておかなければなりません。

100才を超えるかたも5万人を超えています。

そんな中、

 

どうしたら自分らしく最後までいられるか?

認知症になったときも、自分の意思を伝えられるツールがあるか?

 

ここを伝えることができるのが、ラストプランニングノートです。

ファイナンシャルプランナーが考えたエンディングノートだからこそ、今を大切に考えています。

 

上記の事例は、3月に朝日新聞の生活欄に掲載される予定です。

エンディングノートの大切さが分かると思いますので、ぜひ読んでくださいね。

記事の掲載日が決まりましたら、ご案内いたします。

 

生命保険信託の活用例セミナー

自分亡き後に残された人に、安心できるかたちで財産を残したい。

そんな願いに堪える方法の一つが信託です。

NPO法人らしさでは、プルデンシャル生命の本多巨樹氏に、事例紹介をしていただくことになりました。

ご興味のある方は、どうぞご参加ください。

 

日時:3月11日(月)13:00~14:30

会場:東京都消費生活総合センター 会議室A(飯田橋セントラルプラザ16F)

参加費:一般 500円

    らしさクラブ会員 無料

お申込み締切:3月6日(水)

 

お申込み・お問合せ:03-5201-3793

ホームページからもお申込みできます。

 

 

知っておきたい発達障害のこと

NPO法人らしさ会員、ファイナンシャルプランナー鹿野佐代子さんがふぁみえーるでコラムを書いています。

知的障がいを持ったお子さんがお金のトレーニングを受ける機会がないために、金銭管理ができないという記事です。

繰り返し教えることにより、無駄遣いを減らすことができる事例が紹介されています。

保護者は、管理ばかりするのではなく、使い方を教えておかないと、将来子供が困ることになるということが分かりますね。

 

その他にも、発達障害についてや質問コーナーもあります。

気になる方はチェックしてみて!

 

市民後見人養成講座~埼玉

NPO法人らしさの会員から、「市民後見センターさいたま」よりのお知らせをいただきました。

 

市民後見の受任が始まり、FPと共に市民後見人になろうという方を対象に養成講座が開催されます。

知識として知りたい方ではなく、実際に後見をしてもいいという方のみとなります。

 

日時:3月9日(土)武蔵浦和コミュニティーセンター

   3月10日(日)浦和コミュニティーセンター

 

 両日ともに9時半~16時半

 

受講料:2日で2000円(両日ともに出席のこと)

 

お問合せ:048-789-6666 NPO法人市民後見センターさいたま

 

東北応援 チーム整理収納アドバイザー 活動中

『東北応援 チーム整理収納アドバイザー』とは、整理・収納・お片付けの経験やノウハウを活かし、仮設住宅での暮らしにお役に立ちたいと、プロの整理収納アドバイザーで結成したボランティアチームです。
2012年12月より本格的に活動を始めました。
強制的にすべての物を失った方々の心と現状の厳しい収納環境を見つめ、少しでも住環境が良くなるように、東北支援をしてまいります。
専用ホームページはこちらです。 

障がいを持つ子どもさんがいるご家庭ほど整理収納を実践

特別支援学校にて、「笑顔が広がる整理収納セミナー」を開催いたしました。

PTA主催の講座でしたが、50名ものお母様方がお集まりくださいました。

日々大変な思いをされているにもかかわらず、とても明るい方ばかり。

母が暗くては、家庭は回らないですものね。

それにしても、見習わなければいけないと、いつも思います。

 

一般のセミナーでは、片づけ本は持っているけれど、テレビで見たりするけれど、

 

実際に実践をしている方はほぼいないのが現状です。

 

しかし、障がいをお持ちのお子様がいらっしゃると、

 

子供がケガをしないように、

 

自分が疲れて動けなくならないように(すぐに子供へ影響します)、

 

そのためにはどうしたらいいのか?

 

日々考えていらっしゃる方が多いのだと感じます。

 

お話をお聞きすると、

 

「物は減らしています」

 

「定位置を決めています」

 

との声が返ってきます。

 

つまり自分の管理できる量を把握されている!ということでしょう。

 

 

家庭にあるすべてのモノを主婦一人で管理できるはずがありません。

 

よほど記憶力に長けている方以外は。

 

片付けが苦手な方の共通点は、物が多すぎること。

 

まずは自分にとって大切なものはいったい何なのか?を考えてみることから始めませんか?

 

 

先日もテレビで物に埋もれた生活をしているシングルマザー宅が放映されていましたが、

 

片づいて一番喜んだのは、お子様でした。

 

 

あなたにとって大切なのはモノですか?

 

それとも・・・

 

失いたくない物を見つけましょう。

 

片付けの基本を1日で自分に落とし込み、資格も取れる講座はこちら

12月28日 横浜アートフォーラムあざみ野 10時~17時

http://t-kyubu.com/contents/seminar.html

 

お申込み:http://t-kyubu.com/contact.html

 

 

 

 

 

終活がブーム!?

TBS「はなまる」に続いて、NHK「さきどり」でもエンディングノートについての放送がありました。

数年前から、新聞等で取り上げられてきたエンディングノートの一つであるラストプランニングノート。ファイナンシャルプランナーが、これだけあれば困らないという項目を取り上げて作成したものです。

「はなまる」「さきどり」ともに取材協力をしており、理事長はじめ会員が登場しました。

書店で売られている分厚いものは、なかなか記入できずに手元に置いたままという方も少なくありません。

また、無料で配られるお葬式会社のものは薄すぎて、必要な項目に不備がありそうです。

 

どちらにしても、その項目の書く意味が分からないと、なかなか筆が進まないものです。

そのために、どうしてこの項目があるのか?

その意味・意義は?

という解説を聞いてみると、

 

なるほど!!

 

と書く気になるものです。

10月29日にその意味をお話いたしますので、お知りになりたい方はご参加くださいませ。

 

10月29日(月)10:30~12:00 アートフォーラムあざみ野会議室1

               地図:http://www.artforum-azamino.jp/map/

 

詳しくはこちら:http://t-kyubu.com/contents/seminar.html#4

 

 

 

日本記者クラブに行きました

構成労働省に初めて入りました。

厳重なチェックを受け、中に入っている日本記者クラブに到着。

何のためかと言うと、「親亡きあとの支援ハンドブック~知的障がいの子を持つ親のために~」の発行をお知らせするためです。

エンディングノートがメディアで取り上げられていますが(NPO法人らしさも、TBSはなまるの取材を受け、理事長が出演しました)、知的障がいの方に触れているものがありません。

一般の方よりも、私がいなくなったら、この子はどうなるのだろう・・・と不安に思っている親御さんは多いのではないでしょうか?

なるべく多くの方に、こんな方法も、こんな支援もあるよ!と知っていただけたらいいな~と思っています。

 

ハンドブックはNPO法人らしさのホームページよりご購入できます。

特別支援学校での整理収納セミナー決定

先月、中学校PTA主催の整理収納講座をお聞きいただいた、

特別支援学校にお子様が通われているお母様から、

「ぜひわが校でも!」と言われていました。

 

もちろんお受けすることはお伝えしていましたが、

晴れて、PTA会議で決定した旨のご連絡をいただきました。

 

お母様は、人数の少ない学校ゆえに、講師料のことを気にされていましたが、

わが子を産むときも、その危惧がなかったわけではありません。

また、いつどうなるかは分からないもの。

 

実際に、後天的に障がいをもたれて寝たきりになったお客様のご自宅に伺ったことがあります。

健康であることは、つい当たり前のような気になり、ありがたいということを忘れがちです。

いつも「生かされている」と思いたいと考えています。

 

事前にお話しを伺った時点で、お受けすることは決めていました。

いつも大変な想いで、限られた時間の中、お子様に愛情をかけているママたちにとって、

ちょっとでも息抜きになるような、楽しい講座にしたいな~と思っています。

 

NPO法人らしさで、「親亡きあとの支援ハンドブック」ができたばかりでもあり、

いつもの整理収納についての話だけではなく、

今後のお子様の役に立つお話もできればいいなと思っています。

 

とっても楽しみです。

 

野澤和弘氏講演

毎日新聞論説委員の野澤和弘氏による講演が7月24日に行われました。
ご自身のお子様も障がいを持っていることから、いろんな活動をされています。
その一つがPand-J(通称パンダJ)です。
障がいをもった人たちが、障がいゆえに不当な扱い(暴力、いじめなど)をされていることを訴える活動をされています。
出版されている雑誌を読ませていただきましたが、こんなことがあるのか?というほどひどい扱いを受けています。
それは雇い主であったり、親であったりします。
ご興味を持たれた方は、ホームページをご覧ください。
http://www.panda-j.com/index.html

多くの親は、子供の将来を心配しています。
普通は子供が先に亡くなると「親不孝者」と言われますが、障がいをもつ彼らの場合は「親孝行な子だ」と親が口にされます。
どんな親でも、自分の子供が死をむかえるということはつらいことのはず。
悲しい現実がそこにあります。
少しでも、支援ハンドブックがお役にたてばと思うばかりです。

保険も色々あるのですが、普通は障がい者でも入れるというだけで加入してしまい、いざという時に支払対象にならないケースも多くあります。
しかし、本当に有効活用できる商品もありますので、慎重に選んでいただければと思います。
支援ハンドブックにも事例が載っていますので、専門家にご相談ください。

親亡き後の支援ハンドブック 840円 
ラストプランニングノート525円とガイド735円の3つセットで活用できるようになっておりますが、単独でもご購入できます。
必要な場合はご相談ください。

 

mail: info.t-kyubu@gc4.so-net.ne.jp

NPOらしさ: http://ra-shi-sa.jp/noteguide.html

 

「障がいのある人もない人も楽しい社会に」NPO法人らしさ総会

◆親亡き後の支援ハンドブック完成

障がいを持つお子様の親としては、「自分が死んだらこの子はどうなるのだろう。。。」と考えることは多多あると思います。
そんな親御さんの手助けになればと、NPO法人らしさでは「親亡き後の支援ハンドブック」を作成しました。
「らしさ」とは自分らしさの「らしさ」です。
その子らしく生きていって欲しいと願うのは当然のことだと思います。

7月の総会で、ハンドブックのお披露目をすると共に、毎日新聞論説委員の野澤和弘氏による講演「障がいのある人もない人も楽しい社会に」を開催いたします。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

日 時 : 2012年7月24日(火) 14:30~16:30 (開場14:00)
ハンドブック紹介 : 14:30~15:00  
記念セミナー : 15:00~16:30
セミナー講師 : 野澤 和弘 氏
     (毎日新聞論説委員・内閣府障害者制度改革推進本部差別部会委員)
会 場 : 東京ボランティア・市民活動センター 会議室A・B
     JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。
参加費 : 1,000円 (「親亡きあとの支援ハンドブック」付き)
 
詳細はこちら:http://ra-shi-sa.jp/event.html

自動車の相続は軽が簡単

両親が車を買い替えることにしたようだ。

高齢の父にとっては、スーパーの駐車場に止めるにも手こずる状態になっていた。

 

「いつかはクラウン」というCMのキャッチコピーが思い浮かぶ。

夢だった(たぶん)クラウンはもう大きすぎる。

はなが長い分、切り替えし切り替えし駐車するのは、いくら車好きでも大変になったということだろう。

毎日車のお手入れ、その後カバーをきっちり掛けている。

出かける前は、カバーをはがすだけで大仕事。

ちょっと近くに出かけたいだけなのに、準備にえらい時間がかかる。

母ともめる原因の一つ。

 

まだ新車はこないらしいが、娘としてもちょっと小さくなるのでホッとしている。

 

しかし、この話を聞いたときには、すでに契約をした後だった。

軽自動車なら相続のときに簡単なのに。。。

ふと思い出してしまった。

軽自動車の場合、普通自動車と違い名義変更の際に印鑑証明書などが必要ないため、

手続上は通常の名義変更や廃車手続きと変わらない方法で処理できる。

 

父には縁起でもないと言われるであろうから言えないが、

母に言うと、

「あと5年もすれば乗れなくなるだろうから、そうしたらあげるわよ。」

 

あらそう!

でも、それまでうちの車がもつかどうか。。。

(距離は乗っていないが年数だけは経っているので、夫は買い替えたいのだろうな~。)

 

エコカーは止めたそうだ。

そんなに長い間乗らないし(これは父が言ったようだからOKだね)、

電気用の設備を整えるのも大変。

そんなところにお金を使うなら、今と同じガソリン車でいいということになったらしい。

 

長年父の担当営業マンのお勧めに従ったようだ。

最近は家庭用プラグから電気をとれるタイプもあるが、

父の性格から、夜に電源を刺しっぱなしで寝るという行為はありえないことを、

その営業マンは見抜いていたのだ。

 

ということで、エコカー減税、エコカー補助金の二重取りはあきらめて、

今まで通りのガソリン車で精神的安定を取ったようだ。

 

まずは、事故をおこさずにいてくれるのが一番だわ。(^_-)m

 

 

 

 

 

相続は成長への試練

いつもお世話になっています(株)三商の内藤さまから三商レポートをいただきました。

とっても素敵な内容でしたので、掲載のご了解をいただきました。

ぜひお読みください。

 

 

ガンのため余命を宣告されていた経営者がお亡くなりになった。 

宣告後、ご家族は一時動揺された。しかし、その後の数ヶ月をおだやかで幸せな濃い時間として過ごされたという。現実を受け入れ、ご家族がひとつになったともいわれた。子や孫たちと遊ぶ笑顔の写真を見せていただいた。相続の道筋も既に準備されていて、相続でもめることないご家族だと分かる。円満で幸せなご家族とその相続に出会うと、心が安らぐ思いになる。

 一方で、相続財産などをめぐって争いになっているケースにも出会う。

亡き父親からの莫大な財産を相続し、それぞれ会社を経営している兄弟がいる。その後に亡くなった母親の死因をめぐって非難合戦となった。さらに、母親の財産の行方と遺産分けをめぐっても争いになっている。申告期限が過ぎても話合いがつかない状況が続いている。

 

 できることなら、前のケースのような円満解決の相続がのぞましい。

しかし、相続争いも、この家族にとっては必要であり、意味があるかもしれないと思うことがある。

相続争いになると、相続人は怒り・悩み・苦しみ・傷つく。体を壊すこともある。そして、家族関係までもが崩壊を始める。

しかし、人はいくつになっても成長を続ける。人は成長の過程で、悩むべき時にしっかり悩み、苦しむべき時に深く苦しむことが必要な時もある。特に、親の相続はその機会であり、成長のきっかけになる。ここで相続人の生き方・考え方が試されることになる。相続争いをしながらも、互いに譲歩し、合意していく道を通過しなければならない。どこかで、それぞれが気づき、受け容れ、自己成長していく必要がある。家族としても成長していくことになる。

この過程を避け、裁判所で法律により解決しても、それは相続人が納得し合意する本当の解決にはならない。むしろ、不平・不満が残り、恨みを次世代が相続することにもなる。

 

 また、相続の時には亡くなった人の生き方・考え方もあらわれる。

人は生きてきた通りに死んでいく。いい生き方をしてきた人は、いい相続を迎えることが多い。相続争いが起きるのは、相続争いが起きるような生き方をしてきたからだともいえる。

 

家族の問題(例えば、不登校・引きこもり・家庭内暴力など)は、家族というシステム上の問題が家族の誰かを通して表面化したものといえる。そのため、例えば不登校児や母親など特定の人に原因があると決め付け、その人を責めても問題の解決にはならない。

同様に相続争いの問題も、その家族の長い間の問題が相続人を通じて表面化したものである。そのため、例えば長男あるいは二男に原因があるとして、その人を悪者と決め付けても問題は解決しない。

 

相続争いの問題は、相続人および被相続人を含めた家族の問題であるとの視点から考えることも必要ではないだろうか。

 

 

その人には、その時に必要な試練が巡ってくるのかもしれませんね。

 


死に方とは生き方

<死に方とは生き方>

「大往生したけりゃ医療とかかわるな「自然死」のすすめ」の筆者中村仁一医師の言葉です。

また「死」は誰にでも訪れるもので、医療で「できるだけの手を尽くす」は「できる限り苦しめる」ことだと。

これは多くの高齢者の心に響いているようです。

 

人間ある程度の年齢になると、死を考えるようになるのが普通のようです。

急にお墓まいりや仏壇に手を合わせる回数が増えたりするのも、この年齢でしょうか。

 

中村医師が言われるように、死に方を考えるということは、

「これからどのように生きていきたいのか」

「そのために何をしておけば心置きなく楽しく過ごしていけるのか」

を考えることだと思います。

 

ラストプランニングノートセミナーでは、

死後のことよりもこれからいかに輝ける老後にしていけるのかということを、

多くの物に囲まれて暮らしている世代の方に「モノとお金の生前整理」としてお話しています。

 

また、相続争いがおきないようにしておけるのも、親のみであるということ、

そのためにはどのようなことが大切なことなのかをお話しています。

 

今までにも、エンディングノートの活かし方をお聞きいただいた多くの方に「聞いてためになった」「知っててよかった」とご好評をいただいております。

ご興味のある方は、ホームページよりお問合せください。

 

 

 

年金特急便のチェック

年金特急便がきました。

 

10年ほど前に(年金問題が浮上する前)、一度はがきが届いたことがありました。

その時は2つも期間が抜け落ちており、びっくりして返信したことを思い出します。

その後なんの連絡もなく、訂正されたか不安だったため、社会保険事務所で確認。

訂正されていることがわかり、ホッとしました。


その時は、まだ年金の受給資格にまでいたっておらず、受給予定金額はわからずじまいでしたが、今回は計算がでていました。

年金は、25年収めていないと、1か月でも足りなければ一銭ももらえません。

この25年という期間(受給資格期間)は、保険料を「納付」している期間と、保険料を「免除」している期間でなければならず、保険料を「滞納」している期間は受給資格期間とみなされません。

年金の受給資格期間は原則、「年金保険料の納付済み期間+免除期間」が25年以上である必要があるわけです。

これが問題になって、改正する方向にあるのはいいことですね。

払った分はいただきたいですもの。

 

 


年金をチェックするのに役立ったのは、年金手帳です。

厚生年金と国民年金の加入期間を記載できるので、ここに忘備録をつけていれば問題はありません。


以前は、転居のたびに役所にいって記入をしていただいていました。

転勤族としては、記入することにより住所と転居日がわかるので、非常に役立ちます。

いつの頃からか、「年金手帳を持ってこなくてもいいですよ。」と言われ、役所での記入はなくなりました。

その後も忘備録として、いつどこに転居したのか、年金の関係は3号なのか厚生年金なのか、自分で付けていたのが、今役立っています。

2~3年ごとに転居していると、住所もうる覚えになってしまいます。

それと同じで、いつ厚生年金から国民年金に変わったのか?

国民年金から厚生年金になったのか?

国民年金も3号なのか1号なのか。

これも忘れがちなことではないでしょうか?

 


女性は結婚により、コロコロと変わります。

結婚してからも、働けば厚生年金になることもあります。

国民年金も3号なのか1号なのかで、大きな差があります。

夫が定年退職したにもかかわらず、3号(サラリーマンの妻)のままでいた主婦の問題は、社会問題になりました。

今の時代、夫が職を失うこともあるでしょう。

その際には、免除申請をすると加入期間に参入してもらえるので、後々のことを考えると大きい期間になります。ぜひ役所に申請をしてくださいね。

 


今は年金手帳に記入していなくても、覚えているから大丈夫と思っている方もいらっしゃることでしょう。

しかし、年金をもらうのは65歳から。

その時に、「あれ?どうだっけ?」と思っても、元の会社は無くなっているかもしれません。

私の場合も、加入期間はわかりましたが、標準報酬額までは記載していませんでした。

おおよそは覚えていたので、だぶん大丈夫だろうくらいは分かりました。

これも、転職を繰り返している人は要注意だと思います。

 


標準報酬額といっても、ピンとこない人も多いと思います。

お給料明細をまじまじと見てはいないもの。

一度確認しておくと、将来役にたつことでしょう。

年度初めに昇給されることが多いので、その3か月(4~6月)の金額を基に改定されると思って気を付けて見てください。(それ以外の時期でも収入額により改定されることはあります。)

 


ついでに、年末にいただく源泉徴収票。

これもチェックをしておくといいと思います。

会社が計算してくれるから問題ないと思っていると、大間違い。

今はコンピューターの時代ですから、計算間違いはないでしょう。

しかし、入力をするのは人間です。

入力ミスはあるのです。

これで訂正をしていただいたことがあります。

また、会社では駄目だと言われたことが、税務署に聞いたらOKだったことも!

この時は、確定申告で住民税がほぼ0になりました。

 

自分の所得は、自分で守りましょうね~。

 


らしさサロン「落語会」

話題の休眠口座活用法

休眠口座が話題になっている。

おじいちゃん、おばあちゃんが、タンスの奥からごそごそ探しだしているらしい。

10年動きのない口座預金は、預け先の雑収入(利益)になるということを、こんなに多くの方が知らなかったということに、正直驚いた。

自分の家には、いったい何通の預金通帳、預金口座があるのか?

ここを知らないで、年金が少ないだの老後が心配だのという話にならないと思うのだが、高度成長期に稼げばお金が手に入った世代は、うといのかもしれない。

政府は、良かれ悪しかれ、国民に自分の資産管理をしていないとなくなるよ!という警笛をならしたことになる。

これだから、日本は世界からお金持ちだと思われるのだろう。

 

我が家は転勤族だったから、地方にいくごとに通帳を作っていた。

夫は仕事の関係で、クレジットカードやら銀行通帳を作らざるおえない状態も多多あり、複数の口座を持っていた。

そして2~3年で転勤、移動。

ほっておいたら、何十通にもなってしまう。

預金は数千円しか入っていないから、本人は無頓着。そのまま。

それを結婚してからせっせと解約していたのが私。

 

知っていても面倒だから手続きをしない人も多いだろう。

地方銀行で作ると、その土地を離れてしまえば解約したくても手間がかかるので、そのままにしてしまうこともあると思う。

都市銀行はたいていの地方でもあるので、支店を通して解約はしやすい。

 

十数年前、横浜に転居したとき、四国で作った口座を解約しようにも近くに支店がない。

都市銀行を中継して解約すると、中継銀行に手数料を取られる。

数千円しかない口座から手数料を取られると、意味のない金額しか戻ってこない。

 

同じような転勤族で面倒な方は、たぶん放置で休眠口座となってしまうのだろう。

 

とりあえず地方銀行には連絡をして、時間はかかったが生きている口座としての手続きをしてもらった。(電話での連絡では自己証明ができないので、書類のやり取りになる)

何年前でも、自分の口座と証明できれば、法律では返さなくてもいいお金ではあるが、元の預金者に戻してくれる。

しかし他銀行を通してでは、少額しか戻ってこない。

う~~ん。

それでも諦められなかった。

東京には支店があったので、他のついでの時に、わざわざ遠回りして支店に寄ってみた。

 

窓口で解約を申し出ると、ここでも支店経由手数料がかかるとのこと。

意味ないじゃん!

 

当惑しているのを見た窓口の方が教えてくれたのが、

「キャッシュカードをお持ちでしたら、ATMで千円単位までしか下ろせませんが、その方がお得ですよ!」

 

その手があったか!

 

つい「解約」という正規の手続きをすることばかり考えていたのだが、

実利を考えればATMでOKだ。

 

即、下ろせるだけ下ろした。

あとは通帳にはさみを入れて終わり。

数百円は休眠口座となったが、まあいいや。

 

こんな方法でもいいよね。(^^)/

 

 

 <全国銀行協会のルール>

10年以上放置されていた預金のうち、「残高が1万円以上で持ち主と連絡がとれない」、「残高が1万円未満」を休眠口座と定義。

 

銀行の預金は最後の取引から5年(商法)、信用金庫などの預金は10年(民法)経過すると、預金者の権利がなくなってしまいます。

 

しかし、全国銀行協会では「10年や20年前の預金通帳でも、お取引き印鑑と一緒に通帳や証書を発行した銀行の支店に持っていけば、確認のうえ利息とともに引出せます」としている。

 

 タンスの中を、今一度見直してみるいいチャンスだと思って、使っていない通帳を探してみましょう。

口座の整理は、お金やその使い方の整理にもなりますよ!

 

日経新聞にラスト・プランニングノートの記事掲載

1月11日日本経済新聞夕刊に、記者さんがラスト・プランニングノートを使って自分の今現在のエンディングを考える。という記事が載っていました。

 

書けるところだけ書こう!というのがいいですね。

すべてを記入しなくてもいいのです。

今、書けることろからとりあえず書いてみることが大切。

 

書いているうちに、保険が満期になるからどうしよう?とか

個人年金がもらえなくなって国民年金だけになるのは何歳のとき。とか分かるのです。

 

しゃちほこばらなくてもいいので、気軽に自分の想いを書くだけで、心は安心してすっきりすると思います。

ぜひチャレンジしてみてください。

 

輝く老後を手に入れるための生前整理~エンディングを考える~

生前整理とは、これからの人生をいかに自分らしく生きていくか?を考えるものです。

どんな暮らし・生き方をしたいのか、人生の棚卸をしてみませんか?

 

ご年配の方が悩まれることの中に、多くの物が処分できないということがあります。
また、次世代にどのように引き継がせればいいのか分からない財産(この中には物も含まれま す)があります。
相続税対策をしていたとしても、法律が変わればかえって窮地に追い込まれることも考えられます。
相続については、目先の対策よりも心の対策が肝心です。
人(子や孫など)に伝えるには、まず自分の心を整理しておくことが必要でしょう。


まだ早いと思っているうちに、急な入院や災害であたふたとしないように、ラスト・プランニングノート(エンディングノート)を書きながら、心の生前整理から始めてみませんか?
実際の物の片づけ方とラスト・プランニングノートの書き方を、整理収納アドバイザーであり相続アドバイザーでもある片づけホームティーチャーが具体的にお話いたします。

 

2012年1月23日(月)14時半~17時 ヨークカルチャーセンター上永谷 4,450円(テキスト代込み)


お申込みは下記へ

横浜市港南区丸山台1-13-7 ベルセブン4階
tel 045-843-6561 / fax 045-843-6568
http://www.culture.gr.jp

 

カルチャーセンターで片づけ講座と生前整理セミナーを開催します。

11月11日オープンのJEUGIAカルチャーセンターテラスモール湘南で、片づけ講座を2ついたします。

一つは、お子様をお持ちの世代向け「片づけ名人になって家族の笑顔をゲットしよう!」

もう一つは、「モノとお金の生前整理」

どちらも、これからどの様に暮らしていくか?を根底から考えることにより、家事効率を上げましょう!

 

お問合せはJEUGIAカルチャーセンターへ

遺言ツアー

たけしのニッポンのみかた!で、遺言ツアーが紹介されていた。

依然も他の番組で、このツアーを取材されていたが、1泊2日4万で遺言をかきあげるのがこのツアー。

士業の先生も同行するので、ツアー中に書き上げることができる。

 

そこまでしなくても。。。と思っていたらどうするか?

公正証書のように法的効力はなくても、子供に親の思いが伝わればいいことなので、ラスト・プランニングノートに記載しておくと役にたつ。

ラスト・プランニングノートもメディアに紹介せれ、認知度も少しづつ上がってきている。

争族にならないように、親がきちんと相続について考え、指示することが大切でしょう。

 

ラスト・プランニングノートセミナーでは、それぞれの記入する意味などをお話しながら、記載していただきたいと思っています。

 

10月31日 ミューザ川崎 13時半~15時半

 

詳しくはメールにて、ご案内いたします。

お気軽にお問い合わせください。

 

保証人と連帯保証人の違い

相続アドバイザー協議会の理事でもある野口先生の早朝勉強会に行ってきました。

お仕事前に、朝早くから多くの方が参加しています。

いろんな疑問点もお聞きできるので、ありがたい勉強の場です。

午後は中山で毎月している自主勉強会。

ここでお話をさせていただいたのが、保証人と連帯保証人の違いです。

 

連帯保証人には絶対なるな!

とは、よく言われることです。

なぜか?というと、連帯ですから、借金した本人と同様の責任を負うからです。

つまり、ご本人が借金を返せなければ、連帯保証人が返す。

それだけでなく、もし連帯保証人であった方が万が一亡くなっても、その負債は相続人に引き継がれるからです。

つまり、子や孫にも及ぶということ。

 

保証人も相続されますが、債権者が保証人に債務の履行を請求したときに、保証人が、まず主たる債務者に催告をなすべき旨を請求することができます。(催告の抗弁権)

また、保証人が、債権者に対し、主たる債務者の財産につき執行をなすまで自己の保証債務の履行を拒むこともできます。(検索の抗弁権)

 

連帯保証人には、上記2つの権利はなく、債権者はいつでも請求することができます。

怖いですね。

 

いずれにせよ、保証人にならなくて済むならならないのが基本です。

 

 

次回の自主相続勉強会は、11月21日(月)13時~15時 中山地区センターです。

いつでも参加可能です。

どうぞいらしてくださいね。

 

facebookページ始めました。

いいね!をよろしくお願いいたします。

 

 

 

くらしフェスタ東京2011 交流フェスタ

NPOらしさも出店した交流フェスタ。

50以上のブースでにぎやかな会場でした。

らしさ会員による終活セミナーは、多くの方の興味をひきました。

 

各ブースを回って気になったものをご紹介。

・日銀体験2011 市民講座では仕事の内容解説やお金の一生など、説明していただけます。

          本店見学ツアー 通常は平日ですが、休日開催あり

・知るぽると 子供のくらしとお金に関する調査

       冊子には、おこずかいをいくらもらっているのか?などが載っています。

       そのほか今時の子供の価値観がわかります。

・新宿区消費者団体連絡会 食と放射能~食品の栄光と調理法~ ちょっと気になる。。。

 

日銀は一度行ってみたかったので、申込みをしようと思っています。

 

ラスト・プランニングノートをお買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

モノとお金の生前整理

人生100年時代。

高齢化社会の現在、多くのご年配の方がたくさんの物に囲まれて生活しています。

震災後、人生を振り返った方も多いのではないでしょうか。

「今を大切に生きる」ことの大切さを知った多くの方が、

「これからの人生をどう生きていくか」

ということを真剣に考え始めています。

高齢社会の中、自分の人生とその後の財産のゆくえはとても大事なものとなってきます。

怪我や病気で入院した時・万が一死亡した時・認知症になった時

どうして欲しい?

誰に連絡をとって欲しい?

どう生きたい?

自分に問いかけてみなければいけない時期があると思います。

それと同時に、モノ(財産)の持ち方を考える必要もあるのではないでしょうか?

物の整理が苦手な方は、お金の整理もあまり得意ではないようです。

まったく関係がないように見える物とお金。

でも、物は買うという行為があってそこに存在しています。

一度、両方の関係を見直してみてはいかがでしょうか?

整理収納アドバイザー&ファイナンシャル・プランナー&相続アドバイザーの園田がご案内いたします。

日時:10月18日(火) 13時~16時 

場所:横浜市アートフォーラムあざみ野

料金:5,000円(ラスト・プランニングノート代等資料含む)

申込先:横浜Tキューブ・スタイル

お待ちいたしております。

 

 

エイジングデザインコース

ご年配の方向けに、片づけのコースを新設しました
60歳以上の方を対象に、短時間のコースです

一人ではなかなか片付けが進まないという方

ちょっと背中を押して欲しい方

要不要の判断が苦手な方

体力に自信がない方
向けのコースです。

人生100年時代。

モノに所有されて生きることに決別し、心軽やかに生きる選択をされたい方のサポートをいたします。

子供に迷惑をかけずに、自分の生きたいように生きる選択をされたい方を、整理収納アドバイザーとしてだけでなく、ファイナンシャル・プランナー、相続アドバイザーとしても相談をお受けいたします。

お気軽にお電話をおかけください。(045-479-2187)

料金:3時間 16,000円 (対象:横浜近郊の方)

 

 

おひとりさまカレッジ

  「安心できる暮らし方」・・・主催:NPO法人ら・し・さ   東京都消費者月間協賛事業 

 今、「心配だわ」と感じていることは何でしょう。若い世代では、結婚や雇用。ミドル世代になると、教育費、住宅ローンなどお金の問題がのしかか り、高齢者世代ではお墓、介護や看取りと、不安の中身はそれぞれです。おひとりさまカレッジでは、いろいろな世代の不安や問題について、一緒に学び前向き な解決法を探っていきます。第3期のおひとりさまカレッジは、「安心できる暮らし方」をテーマに、3回シリーズで開催します。きっと参考になるヒントが得 られるはずです。

 

 

 

日時

講座内容

A講座

9月27日(火)

13:20~16:40

安心の暮らし方    

 ① 生きがいを探そう ~心豊かな生活を送るには~

 ② 介護で困らないために ~地域の制度と地縁の活用を考える~

B講座

10月11日(火)

13:20~16:40

生活防衛と安心の住まい  

 ① 生活防衛の方法 ~悪質業者に騙されないために~

 ② 高齢者の住まい方 ~あなたの望む住まい方は?~

C講座

10月26日(水)

13:20~16:40

安心の認知症対策   

 ① 認知症の予防と早期発見 ~自分でできるチェック法~

 ② 見守りから任意後見制度まで 
  ~認知症高齢者をサポートする制度を知る~

 

 

☆受付は13時より開始いたします。 
定 員:30名(先着順)
会 場: 東京ボランティア・市民活動センター(地図)

      東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10F(JR総武線・飯田橋駅隣接)
受講料:各講座 2,000円(複数講座受講は資料代合計より500円割引きいたします)

      らしさクラブ会員は半額になります。

 

ラストプランニングノート活用講座・お客様の声

ラストプランニングというと、お葬式やお墓のことなの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが

一番の目的は、自分はどう生きたいか!を考えていただくことです。

認知症や介護を受けなければならなくなったとき、どうして欲しいでしょうか?

人生100年時代。三分の一が高齢期にあたります。

高齢期の30~40年をいかに有意義に過ごすか。


次世代の子や孫に迷惑をかけないためには、今なにをしておくべきか。

考えておく必要があります。

知識は自分を守る。

年金や相続の知識も知っておいて絶対に損はしないですよ♪

 

セミナーのご依頼はこちら↓

http://t-kyubu.com/contact.html

 

<お客様の声>

 

・お金に関することは知らないことが多かったです。それに、知らないでは済まされないことが多かったのにもびっくりです。

・ラストプランニングノートとは、死ではなく、自分の人生を振り返り、未来を考えるためのノートなのですね。

・もし自分が・・・というとき、他の人が困らないように。と、前向きに、当然のこととして常に考えていました。このノートは、気持ちにトゲを感じず、とてもやさしく作られていた思います。
早速、自分のことを書き込んでいきたいと思います。
そして、両親はもちろん、身内にも友人にもすすめます。
自分が生きていく意味も残せそうですね。
シニアになる前に、"書き残すのが当たり前のノート"という位置づけに出来たらいいなと思います^^
貴重な講座をありがとうございました。

・とても実用的で現在の私には必要な内容でした。
20代の頃から実家を離れ生活していたので、両親の思いや大切な事が把握できません。
話をする中では、どうもうまく聞き出せずにおりました。
このノートを使ってやんわりと会話しながら、書いてもらえるようにすすめてみます。

・セミナーを受講してみて、今回は作成できそうです。
”おひとりさま”の私は30代から自分が死んだ後の事を考えています。
他のエンディングノートに挑戦したこともあるのですが、
「なぜこんな事を書かなくてはいけないんだろう」という疑問でノートを埋めることができませんでした。
ラストプランニングノートのセミナーでは、なぜこの項目を書いておくのか、項目の意味、目的を教えていただきました。
実際にあった相続や介護の裏話で、セミナー内容もわかりやすかったです。
早速 ”おひとりさま”の友達にも教えたいと思います。
ありがとうございました。

・私は整理収納アドバイザーなので高齢のクライアントに対し、少しでもいいお話を提案できたらと思って受講させていただきました。
でも、まず自分、私の母や義母、夫、姉 という近しい人にこのノートを埋めてほしい!!と思いました。
どう伝えるかが課題ですが、必ずノートを渡したいと思います!ありがとうございました。 

・今日のラストプランニングノートは、すぐに役立つことばかりで、とても勉強になりました。
FPの勉強もしたいくらい。
とても役立つ情報であり、知らなくては困ることでもあり、次世代を思いやる行動でもあるのですね。
まずは自分自身が書いてみて、夫にも書いてもらい(大事な番号なんかは私が書いちゃうかもしれませんが、)思いの部分や、交友関係や、これからの夢なんかは本人でなくてはね。
そしたら自分の親。
その次に義父母(ここへ持っていけるか、大課題)
義父母こそ、そのまま逝ってしまわれたら何もわからないですから。
今日受講させていただいて本当によかったです。
高齢者サポートにも大いに役立ちそうです。
ありがとうございました。

・「メメント・モリ」の意味を改めて実感するきっかけになりました。
人生の最期を見据えて、よりよく生きる、ですね。
まずは自分から。実践したいと思います。

・ 昨日はとてもわかり易く充実した内容の講座を受けさせていただきまして 有難うございました。
 今朝から実家に行って両親にラストプランニングノートを見せて 先程帰宅しました。
 両親も主人も欲しいとの事でしたので お手数ですが あと3冊お願いできますでしょうか?
主人が以前購入していた「大切な人に残す人生整理帳」というのを今見てみましたが 160頁以上もあって ちょっと書くのが大変そうです。園田様がご紹介下さったラストプランニングノートは両親も主人も内容も厚さも丁度いい具合と申しておりました。
 法学部出身ながら 相続のそ の字の知識も薄れ ずっと気になりつつも まだまだ先のことと思い 今まで避けてきた部分もあった様な気がしています。 
 園田様の講座を受講させて戴いたのをきっかけに しっかりと勉強して 慌てない様に準備しようと思います。
今日は「老前整理」という本も読んでみようと思っております。
また講座がありましたら 是非参加させて戴きたく存じます。
 園田様 凄く素敵な方で憧れます。園田様を目標に私も頑張ろうと思いますので 今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

ご参加いただいた皆様に、このノートの意義を感じていただきました。

本当に嬉しく思います。

多くの方に、知っていただければと、相続アドバイザーでもある園田は思っております。

 

「おひとりさま」セミナーのご紹介

生活設計塾『クルーセミナー』のご紹介です。

●セミナーの内容(予定)
1. おひとり様になってからを予測しよう
  (どう過ごす? 収入は? 財産管理は? 終の棲家は? 病気・要介護状態になったら?)
2. 制度利用と自前のセーフティネット作り
  (自分のかかえるリスクは? 制度の賢い利用法 自分でやっておきたい対策)
3. エンディングに向けての対策
  (モノの整理、遺言、終末期医療への希望、お葬式・お墓の希望)
など
●講師
浅田 里花
生活設計塾クルー 取締役
リアサイト代表

(プロフィール)
1959年兵庫県生まれ。
日興証券(当時)、独立系FP会社(株)エムエムアイを経てフリーでの活動を始める。
現在は金融機関に属さない独立系FP会社「生活設計塾クルー」のメンバーとして、
生活設計、資金運用、保障設計などの相談業務、各種団体のセミナーや講演を行う。
著書に「住宅・教育・老後のお金に強くなる!」(集英社be文庫)、
「お金はこうして殖やしなさい」(共著 ダイヤモンド社)など。
●日時  どちらかお選びください(同じ内容で2回開催いたします)
1) 2011年9月26日(月) 14:00~16:00
2) 2011年9月28日(木) 18:30~20:30
●会場
中野サンプラザ 8F研修室 (中野区中野4-1-1・JR中野駅北口徒歩1分)
●参加費
1,000円(消費税込み) セミナー当日、受付にてお支払いください
●申込方法  ↓こちらからお申し込みください

軽やかに生きるための整理収納 ~今したい防災と生前整理~

8月22日のNPO法人らしさらしさサロンで、セミナーをさせていただきます。

 

高齢期を楽しく生きるための整理収納をお話させていただきます。

 

皆さまにとって、今、気になっていることはなんでしょうか?

 

いつ来るかわからない天災に備えること?

 

怪我や事故で入院したらどうなるかの不安?

 

万が一のときの、家族へのメッセージ?

 

ちょっと考えておきたい、高齢期の片づけについて話をさせていただきますので、ご興味のある方はNPOらしさ までご連絡をくださいね。↓

TEL 03-5201-3793 (平日9:00~17:00)

 

ラストプランニングノートセミナー

片づけホームティーチャー&整理収納アドバイザー 園田智恵です。

 

整理収納アドバイザーの皆さま向けに、ラストプランニングノート活用講座として、セミナーをさせていただきました。

 

元々は、エンディングノートを知っていますか?

 

そんな気軽な気持ちでお声をかけたのですが、

 

あっという間に、「スキルアップ講座にして!」とのご要望で開催したものです。

 

皆さん、高齢者の方々に、どうのようなアプローチをしたらいいのか知りたい。

 

若い者が年配者に何を提供できるのかを知りたい。

 

そんな気持ちで参加されたようです。

 

人の気持ちなんて、そんなに簡単に推し量れるものではありません。

 

ましてや、自分の晩年を考えることですから、暗くなりがちなところ。

 

しかし、このノートは、葬儀やお墓を考えるものではありません。

 

人生90年時代。

 

定年しても30年、まだ3分の一あるのです。

 

その時間を、どう自分らしく生きるのか!?

 

それを考えていただくためのノートです。

 

つまり、過去、現在、未来を見つめなおしていくうちに、今の自分になにが必要なのか!!

 

を考えていただけるようになっています。

 

もちろん、一般的なご葬儀関係も入ってはいますが、震災でお分かりになったように、いざという時になにを用意しておけば困らないのか。

 

子供にどんな幸せを残してあげられるのか。

 

そんなことも、伝えられるようになっています。

 

以前、他のエンディングノートを書こうと思って挫折した方も、どうして書かなければならないのか?

 

この疑問を解決されて、書かれています。

 

厚くもなく、さりとて薄くもないラストプランニングノート

 

FPが、本当に必要なものだけに厳選して、誰にでもご記入していただけるように考えて作ったものです。

 

何冊もいろんなノートをお持ちの方が、「書きやすい」と言っていただいています。

 

ワンコイン(525円)と安いのも、多くのかたに手にとっていただきたいから、経費を削減して実現した価格です。

 

ぜひ、ご覧になってくださいね。

 

メルマガ更新しました

片づけホームティーチャーこと整理収納アドバイザー 園田智恵です


メールマガジン7月号をお送りいたしました

今月は、永遠のテーマである「家族が片づけない」です

しばしば耳にする話ですが、最近またよく聞かれるので、書くことにしました

ご興味のある方は、メルマガにご登録くださいね


基本的には、月1回の発行になります

 

ご登録はこちら http://shuunou61.blog46.fc2.com/

 

上記ブログの右側、メルマガよりお願いいたします

 

知的障がいのある人とその家族を支援する(らしさ総会イベントセミナー)

NPO 法人ら・し・さでは、第9 回総会イベントとしてセミナーを開催します。
障がいのある人やその家族を支えるため、私たちができることは何でしょう?
長年、障がい者福祉にかかわっている講師に、その知識と経験を話していただきます。

 

日時: 2011 年7 月26 日(火) 10:30~11:50 (開場10:00)
会場: 東京ウィメンズプラザ視聴覚室(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
参加費: 500 円
講師: 鹿野佐代子氏(大阪手をつなぐ育成会社会政策研究所客員研究員)
ファイナンシャル・プランナー(AFP) NPO 法人ら・し・さFP 会員


お申込み・お問合せ 会場案内図

表参道駅B2 出口より徒歩7分
国連大学手前を右に入り50m ほど歩く
渋谷駅からは、徒歩12 分

 

 

申込み締切り: 7 月22 日(金)
ホームページからもお申込みできます!
⇒ NPO 法人らしさ検索

http://ra-shi-sa.jp/event.html

 

mail : kanri@ra-shi-sa.jp
TEL:03-5201-3793
FAX:03-5201-3712
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14
日本橋KN ビル4F


《懇親会》12:15~14:15 会費:2,500 円 (お申込みの上、当日お支払いください)
カフェ&ビアレストラン「ブリ-ズオブベイ青山通り店」TEL:03-3498-3228
※東京ウィメンズプラザより青山通り沿いに渋谷方向に歩き右側ダイヤモンドビル地下1 階

お客様の心に寄り添って

片づけホームティーチャーこと整理収納アドバイザー 園田智恵です。

片付けサポート及び代行サービスをさせていただいておりますが、とにかくお客様のお話しをお聞かせいただいております。
お客様は、この人なら大丈夫だろう。自分と馬が合うだろう。と思ってご依頼をいただくのだと考えております。
ご連絡をいただいた方のお気持ちを考えると、ご要望に自分が出来うる限りのサポートをさせていただこうと思うのです。

お客様の浮かないお顔が、作業が進むにつれて明るい笑顔になっていくのを見ていると、本当に嬉しくなります。
言葉数も増えて、楽しく作業ができます。
生活環境が、いかに人間に大きな影響を及ぼしているのか、この仕事をしていると感じざるをえません。

今回はキッチンだけでしたが、「他の部屋は自分でしてみます!」と片づけに向き合うことが出来るようになった奥様を見ていて、心から嬉しくなりました。
この仕事をしていて、幸せに思える瞬間です。

今日は、お客様の心に寄り添うことが出来ましたでしょうか?
以前より格段に使いやすくなったと、言ってくださいました。
お子様も広くなったキッチンを見て、ご満悦。
親子の会話もはずんで、ますます良い関係になりそうですね。

今日も気持ちの良い一日を、ありがとうございました。

ディズニー社員もお片づけ

ディズニーランド運営会社である、オリエンタルランド社の自己啓発セミナー講師をさせていただきました。

普段のセミナーとは異なり、男性の姿もかなりありました。

男性は、なかなか整理収納についてのセミナーを聞く機会がないのかもしれませんね。

 

今回のセミナーは、会社で使える知識を!ということで、「仕事効率をアップさせるための整理術」と題して開催しました。

社内の書類やデスク周りと、家庭でも使えるホームファイリングを中心にした2時間構成です。

 

企業と家庭の両方をお話しするのは、時間的にかなり大変。

もちろん、基本は同じなのですが、伝えたい部分がそれぞれ異なります。

どこをお話しした方がいいのか、とても迷うところ。

 

家庭だと、書類だけとはいきません。

物とセットで考えないと、収納場所にも困りますものね。

そのため、物と、会社のファイリングシステムとデスクとホームファイリング。

震災の関係のことも、当然お話しをしておきませんと、直下型地震の可能性が高まっているおりに、このチャンスを逃した受講者にはもったいない話になってしまいます。

 

そんなこんなで、どうなることかと危ぶみながら臨んだ講座でしたが、依頼者にも主催者にも大変好評でした。

 

「家もデスクも、つい山になってしまいますが、今日から始めます!!」

 

「やらないといけない!と思いながら、放置していたことに、スイッチが入りました」

 

と言っていただけました。

 

いや~、よかった~~~。

 

始めの一歩が踏み出せるように、背中を押して差し上げるのが講師の役目だと思っているので、その職責を果たすことができたので、本当に良かった!と思うのです。

 

新しい出会いもありましたし、今まで見て気づかぬふりをしていた男性陣の心を揺り動かすこともできましたし、自己啓発セミナーの趣旨にはマッチしましたね。

 

物(書類も含めてね)の整理は頭の整理、頭の整理は心の整理。

 

気づいた男性は、結果を出すのが、女性より早いかもしれません。

日々働いている中で、その効果を感じやすい立場にいるような気がします。

 

こういうと、女性に怒られるかな~。

女性は、家族全員に目配りする立ち位置にいるので、自分のことは後回しになりやすいのですよ。

これって、自分の弁解のためだったかしら???

 

 

<片づける意識>

 

片付けが苦手という方の共通項があります。

片づけようとは思うけれど、忙しくて手が回らない。

どうしたらいいのか、思い浮かばない。

一応やってはみるが、状況は変わらない

 

片づけるということをしようとすると、

なにからするのか?

どこから手をつけたらいいのか?

 

所有の目的が明確になっていないものが、

「とりあえず取っておく。」

「まだ気持ちがはっきりしていない」

などと結果を先送りしてしまう。

 

先に延ばせば延ばしただけ、増えていく。

不必要なもののホットスポットができ始める。

 

そうならないうちに、毎日5分でもいいから、元の場所に戻しましょ♪

出来る時間帯を決めておくのも有効。

キッチンシンクに洗い物は溜まっていませんか?

その都度洗えば、5分ですみますよ。

 

まずは片づける意識をもちましょう。

次に楽になるためには、今何をしておいたらいいのか?

 

今が楽、ではなくて、近未来が楽を目指して片づける方が、キレイを保つことができます。

それがず~っと続くと、今が楽!に変わるんです!!!

 

みんなで楽家事しましょう♪

 

笑顔が増えるお片づけ。

家族のためにも、もちろん自分のためにも。